小説書いた2

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書いてて思ったこと

小説の続き書いてる。個人的には、今のやり方のほうが捗っているので、今のやり方で良かったと思った。

まだまだわからないことだらけかもしれないけれど、できる限り、その謎は明らかにしていくつもりだし、今は見せ方を上手くやろうと(文章的に)頑張ってるところだと思う。

この物語は、実は、サクラという留学生が、そういった魔法のようなものが発見されたばかりにできた魔法学校のようなところで、過ごしていくうちに、色々なことを知り、成長していく物語。なんだけど、そういった時系列で書き出そうとすると、どうしても筆が止まってしまって、なかなか進まない現象に遭遇してた。自分の頭の中で勝手に進んでいく物語を現実に書き出してみる作業自体を放置していたという経緯があった。

だから、自分の情報整理するためにと割り切って、今は書いている。次はあそこの部分を書こう、あのことを書こう、このことを書こうというのは、本当に思いつきで適当で行き当たりばったりだけど、でも、時系列で順番に書いていくよりは、進んでいると思うし、書いていて楽しい。

それは何故かと言うと、多分、時系列では、あまりに進みが遅く、書いていて面白くなく、色々と考えてしまうからだろうと思っている。説明すべきことが多すぎるし、それを全然消化できないことに、フラストレーションが溜まるんだと思う。何も進んでいない感覚。そして、先が長すぎる感覚。そういった感覚が積み重なって、書き始めようとしても、その作業をすぐにやめていた。

そこで、本来なら、アイのことが明かされるのは、最後の最後なんだけど、それを最初に書くことで、なんというか、少しホッとした。これは、他も同じで、例えば、ユウジなんてキャラは、はじめは、この街を仕切ってる最強の魔法使いとしか出てこない人物。それをサクラとの接点を持ったところで初めて明らかにするという順序が正しい。本来的には。しかし、ユウジのことを最初から説明しておくことで、自分の中でなにかモヤモヤした感情を消化できている気がする。ユイに関しても、都市の噂に出てくるだけの人物で、本当なら、最後までその人物は謎のままだったりする。そういう無茶なことをやって、初めて、なんとかかんとか文章を書き続けることに今は成功している気がする。これまでは、全然続かなかったし、気分が全く乗らず、書けなかったのに、不思議なものです。

しかし、こういう方法を取ることによって、確かに、物語を進むスピードは得られるものの、何かが欠けていく気もして、正直、何が正解なのかわからないというのはある。適当な順序で、謎を明かしていくことで本当にいいのだろうか。そういった疑問があるのも事実だと思う。

で、今また新たな問題に直面していて、書き出したものを公開しようか、非公開にしようか迷っている。

これから先、話はさらに不可思議に、ワケワカラン感じになっていくと思われる。この突拍子もなさを緩和させるためには、多分、十数話を書いた上で、それを何度か修正して、並び替える必要があると思う。だから、公開、非公開か悩んでいる。

仮に、幻滅覚悟でも読みたいという人がもしいるなら、なんというか…ぜひ読んでみてください。

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あと、ページは、よく修正したりしますので、文章的表現が頻繁に変わったりします。その辺は、注意。