漫画を描いてるといつの間にか想像で書くようになってた話

最初は資料を集めてそれを参考に描いていたんだけど、2ページ以降はほとんど想像だけで描くようになってた。

資料見ながら書くのとか面倒くさくなってきた。これで大丈夫かなと思ったけど割りと大丈夫そうなので、そんな感じでやってます。

今、4ページ目なんだけど、目標としては20ページ程度で仕上げる予定。

このあたりまでで話をまとめてハッピーエンド…そのものではないけれど、例えば物語は

(1)導入、主人公や世界観の説明、問題を抱えている主人公、

(2)困難、主人公が苦戦する、困難を前に一度敗北する、

(3)修行、主人公が頑張る、ハッピーエンドを迎えるにあたって説得力を高める狙い、

(4)打倒、敵を倒してハッピーエンド、

という流れなんだけど、要約すると、小さな問題がありそれに向けて頑張り最終的に報われるという結果を描くのに20ページまでで収めたい感じになってます。

まあ、これはそんな単純な物語ではないけれど、私の場合は、漫画で描くにあたってはあえて単純化して一応の区切りまで書ききることが目標なので、それを目指す形かなと思います。

私がローカルで書いている小説の一部分を漫画にして最適化した感じの話になるのですが、現時点では完成までのイメージがわりとはっきりしているので、頑張りたいですね。

漫画を書いてて思ったのは、「とにかく描け」ってことなのだと思いました。もちろん、完成をイメージできるというのは大切ですが、それすら書き始めて初めて分かることも多いし、見通しが立ちやすいです。また、いくら頭の中でイメージできているからと言って、それを形にするのは難しく、書かなければ完成しませんよね。

ということで、とにかく書いてます。それだけ。

結局のところ完成しても後で読み直してみると、なんじゃこりゃってなるだろうな…。その辺が予想できるので落ち込む。