秋の過ごし方2

前回は水中で息を止める潜りについての話でした。私はできるだけ長く息を止めるには、水中で目を開けることでそれを実現します。なぜなら、こうやることで、鼻から泡を出さずにすむからです。これについても個人差があるでしょうし、合う合わないはあると思います。

今回は、これが何の役に立つのかという話です。

この話はあまりしたことがなかった気がしますが、もしかしたら呼吸関連の話をした時に私のやり方の話を少ししたかもしれません。が、正直、あまり話したくないことなので、多分ですが、説明していなかったと思います。

さて、風呂でもプールでもいいですが、水中で息を止めることで本人に何が起こるのかというと、呼吸が静かになります。

毎日やることで、かなりの呼吸をコントロールする技術と、そして、平常時の静かな呼吸が身につくと思われます。

私は日課としてやっていますが、まあ、それほど大したものでもないと思います。

しかし、スポーツと言われて私が一番やっていて、かつ効果があるかもしれないと思っているものは、これしか思い浮かばなかったので、これを機に適当に挙げておきました。

以上です。