夏の過ごし方5

前回は訓練中と完成後の感覚の話でした。訓練中は「全くできない」もしくは「できたのかなあ、よーわからん」という感覚、完成後は「私はコントロールした」という明確な感覚があるという話でした。

体温コントロール以外の他の機能については、気になったらそれぞれ適当にやってみたりでいいと思います。

さて、今回は話を戻して、扇風機を足の裏に当てることについて話します。

なぜなら、足と言うのは色々貯めておける場所だと思ってるので私はそうやってます。

根拠はありませんが、なんとなくです。風が当たる場所によっては疲れてしまったり、だるくなったりしてしまいます。

その点では足の裏と言うのは皮膚が厚くて強いです。そう勝手に思ってます。

あと、この星のエネルギーは基本、重力にしたがって下にあります。その兼ね合いから生物は足のほうが力を貯めやすいように作られてるんじゃないかというのもあります。

まあ言ってみればなんとなくですが、しかし、このやり方は他の機能の習得において感覚的に分かりやすいし、認識しやすいのではないかと思っています。

どの機能においても基本は変わりません。

できる、訓練する、できるようになる、自然に出来るようになるという流れです。自然にと言うのは強く意識を集中しなくても当たり前のようにできるようになり、それは驚きでもなんでもないということです。

ただ、エネルギーの流れを確認し、意識を集中する上で、足の裏から広がっていく温度変化などをたどると、非常に分かりやすいんじゃないかと思います。

まあでもあれです、夏は暑い、何をやっても暑いもんは暑いよ!!

おわり。