夏の過ごし方2

前回は私は足の裏に扇風機当ててるっていいましたよね。私は基本そのようにします。

難しいですか。そうかもしれませんね。例えば、ベッドがあるとして足を窓側、壁側にする人多いと思うのですが、私はその逆にしているからです。

頭を窓側、壁側にして、足は部屋の中央に向けるようにします。正確にはその方向で考えるということなのですが。

よって、扇風機を足に当てるのはそれほどの困難を伴うわけではないです。普通ですね。まあ、向きを変えればすぐにできると言われればそれまでですが、ここで伝えたかったのは、私は基本的に足は部屋の中央に向くようにセットすることが多いということです。

さて、次は私の考え方についての解説です。

私は足、特に足裏はエネルギー、涼しさや暖かさを蓄える性質があると考えています。これについては科学的根拠一切ありません。なんとなくです。

夏の過ごし方もそうで、私には私のやり方があります。そして、それは一つの考え方に基づいている事が多いのです。今回はその根本となる考え方の解説になります。

私は人間には温度をコントロールする機能がもとからついていると考えています。

皆さん、手を上げてくださいって言われれば上げられますか。上げられます。

では、歩いてくださいと言われれば歩けます?

なぜそれができるのかと言われれば、なぜでしょう。

それは多分、訓練されたからできるのだと思います。

では、意識はどうですか。意識を強く集中しなければ、手を挙げられませんか?どうでしょう。歩く時はどうやって歩きますか。歩こうと思って歩きますか?

通常は違いますよね。歩こうと強く意識を集中してやっと歩けるということではないです。

通所の認識で言えば、それは自然にできることです。

自然にできるというのは意識をさほど向けなくてもできるということです。

なぜですか?

それは幾度となく練習したからですね。

赤ちゃんの時、できましたか。手足を自由自在に操れましたかという意味ですが、どうですか。歩こうと思って、思い通りに歩けましたか。どうでしょう。

さて、本題に入ります。

人間には色々な能力があり、機能があります。例えば、手足を自由に操作したりと言った機能です。

ですが、基本的に訓練されなければ自由にコントロールできません。能力を発揮したり、発現することはできないでしょう。

手を挙げることだって、一切手を動かす訓練をしてこなければ、やはり動かせないと思います。多分、一切動かないでしょう。ピクリとも動かない。

長くなりましたので、続きは次回。