水素水と水

水素水について、少し前に話題になってたので、自分の考えを述べます。

私は、水素水については、健康への影響は「わからない」とそう考えています。つまり、健康に寄与する可能性もある、そんな風に考えているのです。水素水は詐欺だという多くの意見とは少し異なる考え方ですね。

行政機関(国民健康センター?)ぽいところが「水素水は特別健康に寄与するものではない」みたいなことを表明したり、世間的にも「水素水は詐欺」みたいな空気になってしまっていたのですが、私は水素水が長期的に見てどういう影響を健康に及ぼすかはわからないのでは?とそう考えています。

もちろん、水素水として単なる水を販売していた事業者も多かったので、行政機関の対応が間違ってたとは思いませんけど、しかし、世間の「水素水は詐欺」という空気は間違っているなと思いましたね。「いや、実際のところ、体にいいのか悪いのかはわからない」と思っていました。水素水、飲んだことありませんけど。

ここで、少し個人的な考え方を述べますと、私は単なる水が健康に良いというような考え方をします。まあ、一般的ではない考え方ですよね。水が体にいいってどういうことなの?と。

これは、少し語弊があるかもしれませんので説明しますと、一つは、巷で売られている一般的な健康食品やダイエット食品より、水のほうが、よほど健康に良い(マイナスにはならない)のではないかとそう考えているのです。健康食品が実は体に悪かったなんてこともよくありますからね。

二つ目に、私は、1日に飲む水の量を個人において最適に調整することが健康に寄与すると考えています。

ここで、水の量というのは、人によって変わってきます。例えば、毎日運動している人が飲む最適な量と運動していない人が飲む最適な量は違います。また、日頃食べているものによっても、1日に飲む水の最適量は変化してくるでしょう。脂っこいものを食べた時は多めにとか色々。

よって、毎日同じ運動量をこなし、大体同じ食品を食べることでしか、水の最適値を固定することはできません。しかし、これは非常に難しいことだと思います。

ですが、これをやれば健康に良さそうだなというのは個人的に思ってます。

ここで、なぜ水なのかというと、水は基本的なものであり、将来変更される可能性が低いからです。あと、年齢によってその摂取量が変化しているのも気になるところです。このように変化するものは、例えば、筋肉などですね。筋肉は年齢とともに急激に減少していく傾向にあり、これは、年齢別に見た水の摂取量と似たような傾向を辿ります。

自分にとって最適な水の値(量)を見つけることが、今現在私が考えている一つの健康法になります(水の飲み過ぎは良くないです)。ここで、最適な値といっても難しいです。なぜなら、それは個人の体質、その日の運動量、その日の食事量や内容によって最適な値が変化するからです。しかし、それを調整し、固定させた場合、健康には良さそうだなと思っています。

…とこんな感じで考えているので、水素水って、わからないんですよね。

水が健康に一番いいのでは?と考えている自分からすると、水素水も健康に良いと考えても、なんら不思議ではない気がします。なぜなら、単純に水素水は水に近いからです。

結局のところ、本人が「これがいい」と思ってるのを実践してみることが一番だと思います。

したがって、私は、健康のために水素水を飲んでいる人を馬鹿にすることはまずありませんね。

おわり。