過剰診断など

病気は早く見つけるほど早く死ぬ〜医者が言わない「不都合な真実」 / http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51133

面白い記事があったので載せておきます。

確かに、早期発見したほうが治療できる病気もたくさんあるとは思う。でも、今日、過剰診断が目立ちすぎて、個々人で判断していくしかない状況になっていると思ってる。

ここで、ガンになればすぐ死ぬのですぐに治療しなければならないということはない。内容によるとしか言えない。もし癌になっても、そのまま長生きした後、そのガンで死ぬことがあるかもしれんけど、しかし、それが寿命と呼ばれるものだったりもする。わかりづらいか。

場合によっては、その早期治療が寿命を縮めることもあると思うし、寿命を伸ばすこともあるだろう。やはり、ケースバイケースとしか言えないけど、しかし、日本の病院って結構危ないことやってるなーという印象はたしかにある。

…でもまあ、みんなホントのこと言えないのかもしれないなーというのは思っていて、例えば、ガン診断された人が「ほっておいても大丈夫だと思いますよ」と言われ日本人がどう反応するか考えてみればわかりそうな気がしてる。この場合、本人のためを思って「治療しない治療」を選択すると、怒られてしまうので「本人の寿命を縮める可能性はあるが、お金になるし、なぜか喜ばれる治療」を選択するほかないのだと予測する。

この場合、納得が重要になってくるのだけど、しかし、そこまで時間をかけて、金にならない上に疲弊するだけの説得を実行する意味はないと考えられている。したがって、個々人が本などを読んである程度の知識を持ってして納得していくしか無い問題なのかもしれないと思っていて、そんな感じのことをこの前記事で書いた覚えがあった。

おわり。