カプセル、錠剤、粉末など

薬やサプリの形態って色々ありますよね。カプセル、錠剤、粉末など。

ここで、私は、粉末タイプが最も吸収されやすく、胃への負担も少ないと考えています。

なので、私がサプリを飲む場合などは、大抵、粉末にします。

例えばですが、カプセルの場合を想像してみてください。カプセルはまず口から入って胃に落ちます。

で、そこでカプセルが胃酸によって溶け出して、中の粉末がその場所に出てくるわけですね。胃の中の話です。

しばらくすると、その粉末も胃の中で溶けて、体に吸収されていきます。

これって、食後ならまだましですが、胃が活発に働いていない場面では、その場所(胃)が赤く腫れたりすることがあります。

なぜ薬は食後に飲むように書かれていることが多いのかというと、これはいろいろな理由があるのですが、一つに胃への負担を減らすためだったりすると思います。胃酸が活発に働いている場面だと、薬が溶けるのも早いし、溶け出した薬(中身など)が一箇所にとどまることも少ないからです。

逆に一箇所に留まったりすると、後にその部分が赤く腫れたりすることがあります。胃。

実は薬とかサプリって、何も栄養素の問題だけでもなくて、胃への負担というのは結構あるのではないかと私は思っていて、特にカプセルや錠剤。これらが胃の中で一箇所に留まって溶けたりすることがあるのですが、そういうのは、あまり良くないなと。

そういった理由で、私はどちらかと言うと、サプリでも粉末で飲む事が多いかなーと思います。

ただ、注意点として、薬の内容によっては、粉末が不適切な場合もあります。例えば、粉末は水と一緒に飲むのですが、水との相性が良くなかったりですね。そういった場合は、粉末にしてはいけませんけど、私は粉末で飲めるサプリとかのほうが好きですね。