前回の記事をちょっとだけ補足

前回の記事をちょっとだけ補足

まず、Arch Linuxってしばらくアップデートしないと動かなくなるんですよね。もちろん、Archで作ったイメージもそうです。巷にあるDockerのArchイメージも古くなっていて動かないものが多いんですよね。

ということで、Dockerで作ったArchのイメージを自動アップデートしようと考えたのが前に紹介した記事の内容。

これをどうやってやってるのかというのは、それ自体簡単。けど、色々と問題もあって。

一応、GitHubにあるarchlinuxjp/docker-archlinuxのREADMEやもしくはその他のリポジトリだったりにまとめてあったり、slack/archlinuxjp#repositoryチャンネルに通知されるようになっていて、定期のDocker PushやTravisのBuildが流れるようになったりしてます。

readmeに書いてることはわかりにくいかもしれませんが、このブログよりはわかりやすく書いてあるとは思います。

あと、やっぱり、ArchのDockerイメージは使いやすいです。Alpineはglibcなどの問題があって、あのあたり本当に面倒ですし、特に調べなくてもぱっと書いて、ぱっと動く、思った通り動くのはやっぱりArchなので(自分にとっては)、色々なことをしようとすると、やっぱり、AlpineではなくArchのイメージを使うことになります。