結果が出るまでに時間がかかる問題の対処法

結果が出るまでに時間がかかる問題の対処法

前回の記事では、すべての側面からみて思い通り結果が伴うかは常に未知数という話をしたかなと思います。

でも例えば健康って問題についてですが、こういう問題というのは、結果が出るまでに結構時間がかかると思うのです。

例えば、健康のために歩くと言っても、一体何年歩けば結果が出るの?みたいな。

それに、歩かなかった場合と、歩いた場合を比べることというのも基本的にできません。そこはあくまで推測するしかないのです。

何を使って推測するのかというと、例えば、年齢と筋力の低下比率とかの平均値が大体分かってきていますので、それを使って推測したりとか。

しかし、最終的には、自分が信じたものを続けてでしか結果は出せないと思うし、その結果もすぐに出るわけではないので、自分がこれと決めたことは、たとえ反対意見があっても迷わず続けてみるというのが、基本的には正しい姿勢なのかなという気が私はしています。

これは本当に難しいんですけどね、色々。

こんなところで、一連の話はおわりです。

おわり。